香川旅行2025・1日目

  1. 移動の話
  2. 羽根さぬきヤドン缶
  3. 琴平駅
  4. 金刀比羅宮
  5. カフェ&レストラン 神椿
  6. 琴平海洋博物館(海の科学館)
  7. 掃海母艦はやせ主錨
  8. Cafe 森と山
  9. ホテルアネシス瀬戸大橋


香川県の丸亀市に行ってきた。
目標は「1本でも多く讃岐うどんを飲む」「こんぴらさんというか崇徳院を詣でる」だったので
一応ミッションはコンプリートしてるんだが、骨付鳥を食いそこねたのは当分引きずりそう。
あと自分にとって香川というか高松といえばミニストップなので絶対ハロハロ食べたかったのに
ハロハロは期間限定なのであった。いっそ知らなんだ。(広島どころか中国5県に1店舗もないんだぞ)
せめてポテトでも買おうかと思ったけど高松着いてすぐ雨が降り出したんでもうええわとなってしまった。
またこんどハロハロがあるときにね。

往路が市電(宮島線某駅)-JR(市内某駅)-新幹線(広島→岡山)-JR(坂出→宇多津)だったので
凄い頻繁に乗降せにゃならだったし、それぞれで待ち合わせもあってたいぎかった…
なので帰りは丸亀から高松に出て県間バスにした。乗りっぱなしの楽さよ…
しかしその結果終便が早くて骨付鳥を食いそびれたわけですが。(夕方から開き始める居酒屋での提供が中心なので)
骨付鳥、べつに地元のスーパーで加熱前の売りよるし己斐に店があるのも知っとるが、
まずは本場で食わにゃ家やら地元の店で食うやつが本場と比べてどうなんかわからんからさ…まずは本物を知りたかったんだよ…
諦めきれんので近々己斐で本場の味に近いんかどうかもわからず骨付鳥を食いたい。

岡山駅でマリンライナーの待ち合わせが長かったので
その間に改札内の蕎麦屋さんで軽くままかり寿司だけ食いました(写真は撮り忘れました)
バッテラとかああいう酸っぱい青魚の寿司はあったかい出汁で流し込むのが好きだから
単品じゃなくてうどんなり蕎麦なりも頼むべきだったな…
正直うどん欲しかったんだけど、「本土でうどんを!!????今から讃岐に渡るのに!!!???????」って思いとどまってしまった。

マリンライナー乗車恒例行事海面撮影 をしたが 己の映り込みがえぐかったのでお蔵入り。
ほんとに水面の上を走るから気持ちいいよなあ
数年前高知に行った時は四輪車で上を走ったが、あれはあれで空が近くて気持ちよかった。
坂出の瀬戸大橋記念公園も行ってみたい。


いったん宇多津の宿に大きい荷物だけ預けて相互さんにご挨拶。
ずっしりどっしり広島土産を押し付けてきたし相互さんからもお土産いただいた!!
ポケモンコラボの和三盆!!羽根突きの羽根みたいなこの和三盆は「羽根さぬき」というそうです。
お菓子缶コレクション追加だ〜〜〜〜!!!

香川の称号「ヤドン県」、唯一無二でいいよな…
今回絶対和三盆の何かしらは買って帰らねばと思ってたので頂けてありがたい。
飴玉ほどじゃないけどしっかり密度があってちょっと水分にひたったくらいじゃ崩れないから、これを舌に転がしたままコーヒー飲んでる。
パタリロでマライヒが角砂糖を直に齧ってから紅茶を飲むのが凄く好きで憧れが有るんだけど、
干菓子でお茶飲むのって状態としてはこれだな…?


その次は琴平まで移動して、初日の本命金刀比羅宮(ことひらぐう)参詣。
琴平駅とかみたいなレトロ建築好きでつい撮っちゃった。
あと商店街で見かけた萌える螺旋階段。
こんぴらさんの参道、段数が住所みたいに扱われてておもしろい。
こういう文化たのしいな。創作に取り入れたい。
こんぴら歌舞伎もいつか見てみたいんだよな…


本宮を通過して、大本命の白峰神社まで。
白峰神社の写真なんで斜めってるんですか???と思って加工時に修正したはずなのになんで依然として斜めってるんですか???
途中、大門の前で相互さんに教えてもらった露店の甘酒を飲んだ。寒さもあって沁みる…
座るところも貸してくれたので一息つけて助かった。
大門の左右の像を帰りに余力が有ったらきちんと見ようと思ってたのを
下り終えてから思い出す………(心残りn個目)
常々運動不足は自覚してるし、3年前?くらいから平日1日1食生活してたらふくらはぎが消滅したので、
「登りきれんかもな〜まあどうしても踏破したいわけじゃないし…無理そうなら周辺のお店で食道楽だけしよ」
と思って登り始めたのに、意外とすんなり行けてしまった。
秋からの職場の出入り口が駐輪場直結の非常階段のすぐ傍だからエレベーターまで歩くほうがたいぎくて
毎日4階まで階段で昇降してたのが地味に訓練になってたのかもしれない。
なんなら帰りは、行きしな「力尽きるかもしれないから散策は後にしよ…」とスルーした店の物色もできた。

本宮は復路でお参り。この回廊建築物としてめちゃくちゃ好きだ
後ろに人が並んでることに焦って願い事を大失敗したの、骨付鳥より引きずりそう。
まあ今後の不運はこの時の失敗のせいということで…言い訳の押し付けができてよかったですね。
御朱印は金刀比羅宮と白峰神社の両方頂いた。
社務所前の狗みくじは吉で、一緒に入ってるお守りは親子だった。
おみくじは結んでいかずに戒めとして持ち歩く派なのでお守りと一緒に封筒のまま財布に入れてます。


500段目にあるカフェ&レストラン 神椿で大人のお子様ランチ。資生堂パーラープロデュースだって。
店入口までの階段を自分でもびっくりするほど元気いっぱい駆け下りてしまった。
復路とは思えぬ余力。いや余力はそんなは無かったが楽しみにしてたので…。
テラス席が見える窓際屋内席に座ったんだが、
フロアより低い所に生えた木の枝がちょうどテラス席の傍にかかってて、その枝にヤマガラが何羽もとまってて可愛かった。
ヤマガラ、往路で1羽人間が歩いてる道にうろちょろ現れて気ままに散歩してたので
周りの人間たちであらあらまあまあってなってた。人馴れしてんなぁ 当たり前か。
鳥の種類はいっそわからんが、ここのお盆の敷き紙に書いてあったのでヤマガラはこのたび覚えた。すぐ忘れそう。



琴平海洋博物館(海の科学館)も見学した。行きからめっちゃ気になってて・・・・・
私はどうしてこんなに無性に"marine"が好きなんだろう
食い物として海産物が好きすぎて好きすぎるのもそうだし、
2次元でも海軍キャラとか海賊キャラ妙に好きなんだよな
けど別に海軍/海賊のこういうとこが好き❤とかの自覚は特に無くて、
容姿とか性格で好きになったつもりのキャラがこぞって海系なんだが
ここまで来たらもう海が性癖ってことでいいだろ(?)
船舶も結構好き。もう何年も船旅したい欲が止まらないのも多分“そういう”こと。
今回宇品or呉が香川県内の港と繋がってないの確認してギリィ…となった。
船で行き帰りしてぇ!!松山ぐらい気軽に来てえ!!!
けどこういう施設で艦の機構とか操縦体験とか見聞きしても、これはな〜〜〜〜んも刺さらんのよね…
私は海の何が好きなんだろう
海にまつわるあれこれの何に惹きつけられてるんだろう
この博物館では海を舞台にした物語群の紹介もあって、ロビンソン・クルーソーが少し読みたくなったな。
海で働く人を増やしたいらしく、配布資料がたくさんあった。DVDが無料配布とは本気度が違ぇな…
気になったけど「そんな大層なもの無料でいただいちゃっていいですか?(あとうちプレイヤーないです)」の気持ちが勝って紙の資料だけ貰って帰った。
保険業出身だから船員保険とかもお噂はかねがね…?という感じでしたが、展示で船員保険にも触れてて「しっかりしてんなぁ」と思った。

参道のそこかしこにモニュメントの類が有って見たり見なかったりしたんだが、
これは例によって海洋関係なせいか妙にひかれて吸い寄せられてしまった。
戦後の掃海作業による殉職者のために奉納された錨だそう。
「終戦直後日本の周りは魚雷まみれなので撤去作業が必要だった」って
言われてみれば当たり前なのに この碑のキャプション読むまで思い至らなかったな…浅慮だ
“掃海”といえば 何年も昔、呉で海自の船を乗船見学させてもらった時の船舶が「掃海母艦ぶんご」だった。
いま調べたらこのぶんごは、琴平で開かれる掃海殉職者の慰霊行事に毎回関わってるらしい。
今のところ自分が乗ったことのある海自の船はぶんごが唯一なので、なんか縁めいたものを感じるね。


Cafe 森と山で「あん餅雑煮」と「高瀬茶」。
あん餅雑煮、香川のソウルフードとまで言われたら気になるじゃない…。
美味しかったな~~~甘い&しょっぱい系が好きなので好みだった。
高瀬茶、美味かった上にコスパが良すぎた。
ポットに何杯分くらい入ってたんだろう…多分シェアとか長居用なんじゃないか…?
掛けるような料理をオーダーしてないので試食はしてないけど、
卓上に置いてあったガーリック&チリのフレーバーオリーブオイルの瓶が気になったのでレジ前で買った。



今回泊まったのはホテルアネシス瀬戸大橋
駅直結なのと、部屋ガチャプランがあったので。
部屋ガチャはレディースルームが当たってたみたいですね
美顔器やらマッサージチェアやらあらん限りの部屋設備を使い尽くした。
個人的にアメニティはスキンケア用品よりも十種類くらい盛られた飲み物にテンション湧いた。
ロビー内にラウンジがあったのも好感ポイントだったのに疲れてて行けなかった…
宿泊者専用ラウンジ、夜は閉鎖するホテルが多いですがこのホテルはなんと24時間です。
自分が地元人だったら作業しに泊まってるな…
プランに付いた食事は朝食のみだったんだけど、
宿泊客はディナーバイキングが割引で食べれるみたいだったので夜はここにした。
時間が遅かったのかな…廊下やロビーで宿泊客は何人も見かけたのにレストランが完全無人でだいぶん戸惑った…
私1人入ってきたせいで裏に引っ込んでたスタッフさんが手持ち無沙汰にフロアに立つ羽目になってしまって申し訳・・・・
ここのホテルは朝も夜もバイキングでうどんを無限によそえるのが強ぇ。
何が強いってわんこそばくらいの少量ずつ、いろんな食い方(味付け)を試せるからよ
バイキングのモツ煮をぶっかけたのは個人的に大当たりだったな
TKG用の甘めな醤油を回しがけするのもいいですよ。
ライス用のカレー掛けてカレーうどんもやってみたけど、カレーが具材おっきめゴロゴロ系だったのであんまり麺となじまんかった。
讃岐うどんといえばセルフオーダースタイルですけど、
この麺の山と温用の湯と冷用の氷水と薬味&調味料が並べてあって好きに組み合わせろのバイキング形式 流行ったりしませんかね