新千歳空港温泉で朝風呂浴びてサービスの朝食もいただいて、
そのまま初めての飛行機自力搭乗を無事大きなトラブルなく達成できました。
手荷物検査で刺繍ポーチにハサミ入ってるのその場で思い出して自己申告したのでちょっとゴタついたけど。
夜遅くに空港入って朝一の便で発つから空港内の店全然回れなかったな…
安さに惹かれてスカイマークにしたんだけど、そういえば恒常でうちトココラボしてるんだった!
今号は福姐回でした。
フライトは90分くらいあったはずなんだけど、この冊子読んだり刺繍したりしてたら全然あっという間だった。
9時過ぎには羽田着いてて、港内でやったことといえば
港内の郵便局で自宅宛に荷物発送したりパウダールームで着替えと化粧しただけのはずなのに、
パウダールーム出たのすら正午頃だし都心部着いたら13時だったの意味がわからんな…
3時間も私は何をしていたんだろう…
今日遊んでくれる相互さんとは渋谷で待ち合わせだったので空港から渋谷に直行して、
あまりうろつかずに駅直結のスクランブルスクエア内を散策〜
ショッピングモールの通路に空いてるソファ・ベンチがあるのって
立地が郊外で客がそもそも多くない(例:アルパーク)か 客層が富裕寄りでゆったり優雅な雰囲気(例:LECT)だと思ってるんだけど
スクランブルスクエアは後者な感じがした。
東京は町ごとにカラーが全然違う、みたいなのをよく聞くので、
他所のモールだったらまた違うのかもしれない。
スミス・ティーメーカーのブラックラベンダーラテ。紅茶とハーブのブレンド大好きなのでそういう系統の専門店あって嬉しい~!!
時間あったしもう1杯なにか飲めばよかったな。。。
相互さんと合流して予約した店のある銀座へ移動。
予約時間には少しだけ早かったのでTAUでおすすめの広島物産を買ってたんですが
己はベラベラまくしたてるので頭がいっぱいになって店の予約時間のことが完全に頭からずっぽ抜けていた。
相互さんが気付いて下さって慌てて退店して店のほうに向かうにもクソ方向音痴だから一旦道間違うし……………
この日の愚鈍は4ヶ月経った今でも頻繁に思い出しては死にたくなる
呆れて見限られても全然当たり前の情けなさなのにいまだに付き合ってくれてる相互さん神すぎる…
これは反省札です セルフ市中引き回しと晒し首の刑 隠蔽は悪いことなので。
予約していたのは梅厨往年の憧れThe CHOYA 銀座 BAR。
次回東京行く時に時間があれば絶対行きたいと思ってた場所…
私が東京に行くのって基本的に出張なりイベントなりの用事があってなので、観光となると移動の前後時間で経由地近辺くらいしかできないから「都合がついたら行きたい」場所メモが増えちゃうんだよね…
私が頼んだ飲み物は紅梅とザ・チョーヤフライト5種(飲み比べセット)
酒だけじゃなく料理も梅or紫蘇を必ず使ってて、3枚目はささみとチーズのフリット梅タルタルソース…の写真をおしゃべりに夢中で撮り忘れていたので 店員さんが撮ってくれた私と相互さんのツーショット写真からトリミングした画像になります。
刻みカリカリ梅のタルタルソース美味すぎた 瓶で売ってくれ アイスクリームみたいな盛り付けも可愛いよね
高級感あって接客も入店から退店まで始終ものっすごい丁寧で細やかでした。
今回の旅行でこの店はたとえ1人ででも絶対来るつもりでいたけど、
あとから思い返して「もし1人で行ってたら」と想像してみたところ
「貧民なのでハイソ圧に負けてちょろっと飲み食いしてそそくさと退店してたかもしれない」という結論になった。
性根がド貧民なので高級で上質なものの消費者の立場になると「恐れ多い」「私にはもったいない/過ぎたもの」ってビビっちゃうんだ…
今回は相互さんが一緒に居てくれたしお話ししててはちゃめちゃに楽しいので当時は全然こんなこと考えもせずひたすらデートを満喫しておりましたが。
具体的には、相互さんが「今アルコールを控えているので」とソフドリメニューを探していたら
すかさずカクテルメニューをノンアルでも作れると提案してくれたり、
感想を聞いて「ならこっちも好きかも」的に次をおすすめしてくれたり、あとお土産にウメッシュの缶もくれました。
これ自体はバーなら普通の範疇かとも思うんだけど、ここはマスターがカウンターの内側で数名を相手にするような小さなバーではなくテーブルが何卓もあるレストラン規模の店なので
それを加味すると全卓の客に満遍なくこの対応密度を維持してるのは目端を利かすrangeが広すぎてんだよ…
もしかして銀座ではこれがスタンダードなのかな・・・すげえや・・・
この日ご一緒くださった相互さんとは以前徹夜レベルで長時間通話してしまったほどお話してて楽しいので
下手したらド深夜まで一生喋ってたかもしれないんですけど(それはそれで最高。
べつに興味のある観光名所がなくても会いたい人が居る場所なら「その人会う事」自体を目的に旅行する価値があると思う。)
2時間くらい?でお喋りを頑張って中断して相互さんオススメの場所を案内してもらいに移動します。
神保町のお店、ここ気になるあれも素敵と眺めつつ連れて行ってもらったのは可以というつけ麺屋さん。
めっちゃ美味かった。帰ってから方々に神保町のこの店美味かったで!!って言いふらしてる。
豚骨かな?脂のまったりまろやかな甘さと魚粉?煮干し?魚介系のしょっぱさがめっちゃいい塩梅でほんまに美味かった。
私は子供の頃から味覚死んでて、味覚障害起こした時も発症がいつだったのか判然とせんくらい基本味をスルーして飯を食っとるんだが
(障害起こしてる時期以外なら味覚を知覚しようと集中すれば解る)(だから食感と風味で好き嫌い判別してるのも多分これのせい)
その私ですら一口食って「うっま…!(テルマエロマエ)」になったので…。
OPPOのカメラ、暗いところで使うと頑張って明るく撮ろうとするのがデフォなのでなんか変にフラッシュ炊いたみたいな写真になってしまった…
いわゆる奇書の類は私も大好きなので1階からいきなり目移りしちゃうな…!タイトル見ながらナニコレナニコレしてるだけで楽しい!
アングラ含むサブカル特化の書店、ヴィレヴァンの系譜を感じる。古書だったらこういう専門特化がむしろ普通なのでそれが新刊になっただけやぞと言われればそう。
オラクルカード売り場潤沢でいいなあ!!!!!!!理科系の擬人化?シリーズみたいなの売り場展開してるのも良かった!
こういう特色のある本屋はウィンドウショッピングしてるだけで楽しいな!!
一方で、私は中国地方で書店員を経験した身なので、
「書籍」という物品をこうも自在に取り扱える土地なんだよな・・・・・・・・・・・と改めて日本の"書店"という商業形態の歪さのことも考えていた。
それこそ元々のヴィレヴァンみたいに、最新刊の発売日ラグだの配本量だのを気にせずに店長やスタッフの趣味に偏った既刊を仕入れるなら日本中どこでもできるとは思うけど、
東京の何日も後にならないと販売を解禁しちゃダメで、値引きも禁止で、なのに出版社によっては返品も効かなくて、入荷したい商品も卸してもらえない遠方の一般書店にどうやって生き残れって言うんだろう。
あと一生何億回でも言うんですけど公式とか作者が標準発売開始日のことを「発売日」って言うのやめてください本当にやめてください●月●日以降順次発売開始とかにしてくれないからただの学生バイトが毎日のように客に平謝りして説明も信じてもらえなくてクレームみたいなん食らってたんすよ
翌日はまた別の相互さんが構ってくださります。
首都圏に暮らせば色んな人と沢山遊べるのかなあと リアイベだのオフ会だのの話題を見るたびに思う。
あんまり社交的な人間じゃないので人と交流したいから引っ越す!!ともならないんだけどさ。
6年ぶりにパセラの森!前回泊まってめっちゃ好きだったのでリピート。
なんか前回の宿帳残してあったみたいで久しぶりっすね!みたいな話振ってくれた。マメだ…
ここのホテルはアメニティバイキングも魅力なんですけど、地下のラウンジで夜鳴きそばやらセルフバー(自分でカクテル作る)がおもろくて好きなのでバータイム付きプランにしました。
カクテルのレシピとかいっそ知らんので適当に調合した酒の感想どっかのMisskeyサーバーにメモした気がするんですけどアカウントありすぎ&時間経ちすぎてわからんようなった。見つかったらこの記事に足しとくわ(ブログのいいところ)
せっかくアメニティバイキングにバスソルトとかもあるしバストイレ別で湯船にゆったり浸かれるホテルなのに疲れてシャワーで済ませてしまった…モッタイナイ
天蓋とカーテン付きのベッドも最高に気分が良いよね!!このホテルの推しポイントです!!!!即寝。