『鉄槌の音』、昨日の進捗が3割くらいだったから、末尾1割くらいは底本情報としてもあと2回分はあるやろと思ったのに今回も予想外にさっさと終わった。
青空文庫inBrowserの進捗表示の加減がまだ掴めんな…。
ペンもインクも昨日に引き続きタチカワスクールに色彩雫の月夜と冬柿なんだが、
インク壺(がわりのシリコンモールド)に出しっぱなしにしてたら1日の間に水分が蒸発して昨日より色が濃くなってしまった。
今日は誤字行まるごと書き直し&台紙上で貼り合わせを試した(2枚目)。
今日の反省点
・いつもより遥かに字が死ぬほどバカクソ下手すぎて死ねる
・誤字修正、大本命と思った1行まるごと書き直しが、試行の結果今までで最悪という結論に。
→そもそも完成した本文ロールを全部貼り付ける台紙など存在しないのであった。(両端だけ処理)
→やっぱり1行書き直し&カットにして、裏面をテープ状の紙で接ぐのはどうか?
↑完全な水平に接げると思えないからやっぱダメそうな気はする
→明日は今日と同様1行書き直しカットして、今度は裏面で紙同士の接続を試す。
それが駄目なら明後日は1行まるごと重ね貼りを試す。
2年くらい前にこの書写巻物を試作してた時の物を取り出したんだが、インクの具合がめっちゃ綺麗で感動した。
多分 色彩雫の「竹林」に昔店で作ったオリジナル青緑インクをちょっとずつ加えていったものだと思うんだけど、
竹林が経年でじわじわ滲んじゃった結果うまいこと縁取りみたいになってる…!!(いや当時からこうだったか?)
あと最初からわかりきってたし当たり前なんだけど機械打ちを印刷した文書をトレスしてるので字がすごい綺麗で読みやすいですね。
やっぱ頑張って文書ファイル作ったほうがいいんじゃないですか? はい。
(ルビ除去、ぶら下げ処理、踊り字の代替(/\)の調整・行頭・文末の禁則文字うんぬんかんぬんで一筋縄ではいかないんですわ…)