さっき「数日前に電車の窓からそれ見かけたかも、また見たら言うね」という話をしたあとで思ったんだが、
今週は地下鉄にしか乗ってないから1週間以上前だ。
月初から1週間前までの間で地平鉄道に乗った日が数回あるので、その中のどれかだろう。
高3の冬からずっと、過去が「いつ頃」とか「どれくらい前」かが全然認識できない。
過去は「今以前」っていうひとかたまりになっている。
何か記憶を想起するとき、それが今日の午前だったか昨日だったか先週だったか、時間感覚では全くわからない。
その記憶の景色や前後の付随情報から推察することしかできない。
「朝が雨の日だったから月曜か火曜のどっちかだな」
「あの席に着いていたから、あの席に居たのはXX年度特有の事業をやっていた時だったから、XX年度内のどこかだな」
「あの講義履修してたから何回生の後期だな」
こうやってしか「今以前」を把握できない
医者によっては認知障害の診断すら下しそうなこの状態の始まりは明確に覚えていて、
高3のクリスマスイブに生まれて初めてアルバイトに行った時から。
これまで過去はノートに記述したように1行1行時系列に並んでいたのに、初出勤以来ノートのページを全部糊付けしたみたいにひとかたまりになっちゃった、と三学期内のどこかの日に放課後の教室で部活友達に喋った記憶がある。
この記憶の時期も、「バイト初出勤が3年のクリスマスイブで景色が教室なんだから冬休み明けから自由登校開始までのどこかのはずだ」と推測したに過ぎない。
つまり労働は悪ってこと!!!!!!!!
働き始めたその日から脳みそぶっ壊れちゃったの!!!!!!!!!!!
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