日本半周旅行:小樽

旅行3日目、前日ホテルで知った三角市場で早朝から食い道楽。

味処たけだの親子丼&うに。あと単品で真ホッケと八角 ハッカクの刺身。
開きじゃないホッケは初めて見たし、八角という魚はこの場で初めて知った。遠方に来た実感を得る。
やっぱ白身魚好きだな〜〜〜


ドンキで買う物迷いまくってたら午前がつぶれてしまった…
結局小型のキャリーを買ったけど、リュックとかボストンのほうがいいんじゃないか?とか考えてたら・・・。
本体の重量も布の方が軽いし中身が少ない時に省サイズになるので
次回旅行鞄を新調するときはやっぱりキャリーケースじゃなくて鞄にしよう

写真は旧国鉄手宮線
道を歩きながら、周辺の植物が見慣れんやつばっかでGoogleレンズにナニコレナニコレ訊きまくってた。言うて地元の植物の名前も全然知らんけど。
そん中で「『魔女図鑑』(人生のバイブル)の毒草ページに載ってた狐の手袋に似てるな~」と思ってレンズ向けたら ほんまにちゃんとジギタリスで震えた。そんな普通に生えとんか…


小樽芸術村ステンドグラス美術館めっちゃ綺麗だった~~~~~~!!!!!!
聖書(新約・旧約どっちも)ちゃんと勉強してればもっと楽しめたのにな(美術館いくといっつもこれよ
写真は主に「こまけェ~~~~~!!!!!!🤯」となったものを撮影している。あと質感の写実性がえぐいやつ。踏んづけられてるドラゴンの色めっちゃ好きだ
個人的にド刺さりしてるのがステンドグラスの型紙用の特殊なハサミ!!こういう特化・変種ツールほんとうにすきなんだ…変態ガジェット好きなのもこの一環な気がする。


次は西洋美術館は家具の展示が多くて楽しかった。
家具見るの結構好き。豪奢なデザインなのも良いし、多機能だったり隠し収納とかあると尚良い。これも変ガジェ好きの一環な気がしてきたな………

キャラクターフィギュアでもいつも思うんだけど、立体造形は色んな角度から鑑賞できる所が好きだ。
1つのポーズを、この角度から見たらこうなる・この角度から見たらこうなる…って画角を色々切り替えて見れるところ。

棚の扉についた女性のシルエットはインドとか中国の東洋感あると思った。
左は天女の羽衣っぽいし、右も錫杖っぽい物が見える。
抱える姿勢と角度的に水瓶の長い首か弦楽器のネックもあり得そうなんだけどそれにしては細すぎるかな。

群像の浮き彫りは何か特定のストーリーを描いてそうなんだけど調べても出て来んかった………西洋の民俗学的な教養があればピンとくるんだろうか 知らんことまみれや

大型の陶器作品の一部だった羊の毛を刈る子、体勢がすごいリアルというかガチ感あって気に入った。プロの腰の入り方みたいな…
この作品、メイン部の大人たちがちゃらんぽらんなのでサイドで子供が黙々と勤労してる対比がおもろいし皮肉も入ってんのかなと思った。



船旅がメインだっつってんのにクルーズ乗らねえわけねえよなあ!!

クルージング目的なのに水面やら船より建物写真のが多い!!
螺旋階段とか荷物用昇降機とか見るのが好きでさ…エッこれももしかして変ガジェ萌えの一部なのか…?
ガイドさんによると北海道警のパトボートはエンジン3機積んでて
一般ボートの数倍速で爆走できるので逃げきれる船はいないらしいです。かっこよ…☆
橋下脳天スレスレは結構怖かった…


クルーズの後は小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1でビール醸造所の見学へ。
ビール別に好きじゃないので見学だけにしようかと思ってたんだけど、入口でメニュー見たらレモンとか木苺とかあって美味しそうだと思ったので結局入りました
ラードラァはレモネード割りで、ヒムベーアは木苺のビールだって。
なんで2杯飲んだのに写真が1枚しか無いんだ…?多分色的にラードラァ。


夕食をどうしようか悩みながら小樽倉庫No.1からホテルまで戻り、地図を見たり周辺をうろついたりなんだり延々して大和家本店に入った。
頼んだのは北海生寿しなんだけど、お通しの海苔佃煮が美味しすぎてお通しだけおかわりしてしまった…本当に美味かった…………
きちんとしたお店っぽかったので写真良くないかなと思って撮ってない。
大和屋からホテルの帰り道、夕食の店迷ってうろついてる時に見つけてたセコマに入店!!
「セイコーマートで買い物をする」実績解除。
北海道でしか買えんもんがいいよな~~~ってことでガラナグミ・初山別(しょさんべつ)ハスカップアイスバー・はちみつりんご餅。
隙あらばハスカップ取っていく。
今日も夜鳴きそばに大浴場の洗濯機に湯上りアイス、ホテルのサービス満喫しきって終わり~~~
明日からは連日現地の人と会っていくのでソロ旅行としては今夜がラスト。